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【USM シングル S9 最高2011最終1942】マフォップ[オルタ]~愛しのPsycho Breaker~【第3回ホズラッシュ1451】





皆さんこんにちは、わかなと申します。(twitter→@hinametu417)
USMシーズン9お疲れ様でした、今期は約2年ぶりにマフォクシーでレート2000を達成したので構築記事を書いていきます。シングルレートと第3回ホズラッシュで使用した構築です。

技構成PT全体3

6世代の頃から使い慣れた並びを今の環境に合わせてカスタマイズした結果、はからずも若干増えているロップカグヤになりました。フェアリーも半分回復きのみもないとか時代遅れなのでは?

マフォクシーメガミミロップメガユキノオー水ロトムランドロステッカグヤ ←各個体の解説に飛べます






【個体解説】

マフォクシーメガミミロップメガユキノオー水ロトムランドロステッカグヤ ←各個体の解説に飛べます
技構成マフォ拡大色違い

CSぶっぱ
B:A特化ミミッキュミミッキュのかげうちが51.6%~60.9%
D:臆病テテフ
カプ・テテフのシャドボが60.9%~72.8%、C特化ヒードランヒードランの大地の力が75.4%~90%
C:H212D244穏やかヒードラン
ヒードランに対してめざ地が45.5%~55.9%こいつ硬すぎでは?


7世代で結果を残しているマフォクシー
マフォクシー入りの構築は僕の知る限り全てスカーフマフォクシーマフォクシーです。そこでせっかくなので新しい型を考案しようということで考えたのがZみらいよち型マフォクシーマフォクシーです。

まずみらいよち以外の技の説明をすると、マジカルフレイムは命中100、確定Cダウンの優秀な準専用技でテテフ
カプ・テテフとの打ち合いや炎技を受けにきた相手の火力を削ぎサイクルを回しやすくなります。また僕のPTはウルガモスウルガモスやポリZポリゴンZに舞われると止まらないのでマフォクシーマフォクシーでマジフレを連打して起点を回避します。ただし対テテフカプ・テテフではスカーフor眼鏡のシャドボで打ち負けます。1度マジフレを入れて引きましょう。一致等倍で殴ってるのに負けるっておかしいだろ

めざ地は後投げされまくるヒードラン
ヒードランへの役割破壊です。ヒードランヒードランはよく選出されるので交換読みめざ地は決まりやすいです。この枠はサザンサザンドラを倒すためのマジカルシャインや、ランドランドロス・マンダメガボーマンダへの打点になるめざ氷、地面への打点になる草結びなどと悩んでいましたが、あまりにドランヒードランがほいほい出てくるのでめざ地にしています。

鬼火はギャラ
ギャラドスやミミッキュミミッキュ、その他遅い物理ATへの起点回避技です。耐久ポケは鬼火とユキノオーメガユキノオーの霰と宿り木でジワジワといたぶります。トレースポリ2ポリゴン2はイカサマ所持率が高いので鬼火、DLはシャドボ所持率が高いのでマジフレから入っていました。

そして目玉のみらいよち。Zみらいよちは威力190とあのぽかぼかフレンドタイムと同威力です。弱いわけがないのだ。エスパー高火力ならテテフ
カプ・テテフでいいと言われそうですが最大の差別化点はメガリザードンXメガリザードンY 両リザを上から潰せるところです。XメガリザードンXならH252でも37.5%の乱1(返しのA28振りの地震までは確定耐え)、YメガリザードンYは落とせませんが相手からこちらを落とす技もないので勝てます。エスパー等倍かつマフォクシーマフォクシーより遅い相手にはかなりの負担がかけられます。

通常みらいよちは

相手の交換が濃厚な有利対面でうつ
→相手が交換してきたらこちらも交換して再び有利対面を作る
→相手は不利対面のまま突っ張るか、交換した先にみらいよちを食らうかの2択を迫られる

というのが基本的な使い方になります。他にもバシャーモ
メガバシャーモ・残飯ドランヒードラン・オニゴーリオニゴーリなどが守るターンに打ったり、相手を一発で落とせるかつ相手の攻撃を耐える状況でみらいよちを打ってから相手を倒したりします。みらいよちについては口で説明するよりBVを見せたほうがわかりやすいので載せておきます。

癖の強い技ですが使いこなせると面白いです、素の威力が120あるのもGOOD。ただしZを切ってしまうと即座にうてるエスパー技がなくなるので使うタイミングは慎重に。Z見せた段階で降参してくれて助かった試合もいくつかあります

余談ですがこのマフォクシー
マフォクシーについて雪国サザンカさん(@sazanka0039)さんと相談した際に、鬼火の枠を守るにするアイデアを頂きました。バシャーモメガバシャーモの守るに合わせてみらいよちをした後、こちらが守れば相手の地震の有無を確認でき、仮に地震持ちでも相打ち以上には持っていけます。他の相手へ使う際も目の前の相手に負担をかけたい時はみらいよち+守る、後続へ負担をかけたい時はみらいよち後すぐに交換といった使い分けができるのでよければ参考にしてください。














マフォクシーメガミミロップメガユキノオー水ロトムランドロステッカグヤ ←各個体の解説に飛べます
技構成ミミロップ拡大色違い

メガ前の特性は柔軟
ASぶっぱ
火力:思ったより火力出るけど絶妙に残す
耐久:思ったより耐久あってミリ耐えする


ヌケニン
ヌケニン以外の全てのポケモンを等倍で殴れる代わりに火力が足りない高速ATです。数値受けで簡単に受けられてしまうので対抗手段として身代わり・アンコを採用しました。みがわりとアンコールが非常に優秀で、ゴツメじゃないカバカバルドンをとりあえず引かせることが出来たりします。(ゴツメだと身代わり+砂+ゴツメでえらいことに…)
ギルガルド
ギルガルド、ミミッキュミミッキュ、バシャメガバシャーモ、テッカグヤテッカグヤ対面はみがわり安定です。ランドロスランドロスの後攻トンボで補助技を見てから降臨してアンコする動きも強力です。アンコール中でもZ技を出すことが出来ますが、Z技を打った後はまたアンコールが残った状態になります。

こちらにランド
ランドロスかカグヤテッカグヤが残った状態で相手のラス1がボーマンダメガボーマンダになった場合はみがわりから入り、次のターンアンコしましょう。

テッカグヤ
テッカグヤ・ヒードランヒードラン・ナットレイナットレイ・ギルガルドギルガルドの守るには細心の注意を払って膝を打つように。またキングシールドや守るをアンコした場合は2連続で成功すると決めつけて動きましょう。

先発起用多め、ただしギルガルド
ギルガルド入りにはゴースト読みで裏から投げるパターンが多かったです。

冷Pはそこまで必要と感じませんでした。ランドロス
ランドロスが多い環境ですが冷Pでも耐えられてきのみ発動させちゃいますし、身代わりを残してランドランドロスを引っ張り出せばおんがえしでも事足ります。ねこだましが欲しい場面はかなりありましたが、みがわりとアンコール両採用のメリットが上回ると感じました。この辺は他のミミロップメガミミロップ使いの方と意見が別れていると思うので組み込むPTと相談しましょう。ていうか2100いってるロップ軸は普通にねこ冷パンが多そうだからそっちの方がいい






マフォクシーメガミミロップメガユキノオー水ロトムランドロステッカグヤ ←各個体の解説に飛べます
技構成ユキノオー拡大色違い

メガ前の特性はゆきふらし
S個体値2
調整はORASの頃に拾ってきたものですが調整意図忘れました^p^

B:メガ後DL対策でDを超えないところまで。A特化ガッサ
キノガッサのマッパが53.4%~63.8%。A252A+1メガギャラメガギャラドスの氷の牙が29.8%~35.6%。すごい固い
D:C特化眼鏡テテフ
カプ・テテフのサイキネが25%の乱1、すごい固い。でもC特化眼鏡レヒレカプ・レヒレのムンフォが61.7%~72.7%
C:余り
A:氷の礫が無振りアーゴヨン
アーゴヨンに対して49.6%~60.4%


かなり迷走した枠。元はアーゴヨン
アーゴヨンが重いので水ロトム水ロトムをミズZにして、サイキネ採用のスカーフウツロイドウツロイドにしたり、スカーフアーゴヨンアーゴヨンにしたりしていましたが結局ギャラギャラドスに強くかつ氷の礫である程度マンダメガボーマンダやアーゴヨンアーゴヨンを縛れるユキノオーメガユキノオーになりました。

トリルを貼らずサイクルするPTなので耐久に厚めの調整です。自分の生存力を高めるギガドレを採用。ふぶき、礫は外せないので残り1枠ですが地震・岩雪崩・気合玉などと悩んだ結果味方のサイクル補助になる宿り木としました。地震採用の場合はA振りにして礫の威力も上げるほうが良いかもしれません。

マフォクシー
マフォクシー入りで重くなりがちな水タイプや速い電気タイプの相手、カバカバルドンより低いSでの天候の奪取、浮いてる相手への先制技が主な仕事です。

後投げされやすいグロス
メガメタグロス、ドランヒードラン、バシャメガバシャーモ、クチートメガクチート辺りは交代読みで宿り木を入れればサイクルが楽になります。リザメガリザードンXメガリザードンYはメガ前であればふぶきでかなり削れますが、ガモスウルガモスは宿り木いれようがふぶき当てようが全抜きコースまっしぐらなのでガモスウルガモス入りにはなるべく出さないように。

思ってるより固いので劣勢でも諦めずダメ計してみましょう。HP50もあればアイへのないメガギャラ
メガギャラドスには対面から勝てます。舞われた後でもHP70あれば勝てます。ただしメガ前は脆いので気をつけてください。






マフォクシーメガミミロップメガユキノオー水ロトムランドロステッカグヤ ←各個体の解説に飛べます
技構成ロトム拡大

H:8n-1
C:余り 無振りアーゴヨン
アーゴヨンに対してめざ氷で49.6%~59%
D:DL対策 臆病テテフ
カプ・テテフのサイキネが80.7%~95.5%
S:最速150族+1、準速スカーフ95族抜き


ミミロップ
メガミミロップで相手をしたくない高速ATに対抗するためのスカーフ枠です。
元々は6世代の鉢巻アローのブレバ2耐えという懐かしい調整から少し弄ったもの
先発率が高めでリザ
リザードンやグロスメガメタグロスをメガシンカさせて上からボルチェンして逃げます。リザYメガリザードンYにはソラビ読みでユキノオーメガユキノオー、リザXメガリザードンXとグロスメガメタグロスにはランドランドロスを投げてサイクルを回します。

サイクルを回すボルチェン、メインウェポンのドロポンまでは確定で、重すぎるアーゴヨン
アーゴヨンを氷の礫圏内に押し込むためのめざ氷と、何かと便利なトリックにしました。ただしトリックで技を縛るメリットより、スカーフで上を取るメリットの方が大きい場合が多いのでトリックはギリギリまで残したほうがいいです。

火力はないので下手にボーマンダ
メガボーマンダ辺りを倒そうとしても起点にされるので気をつけてください。ゲッコウガゲッコウガもD下降でなければボルチェンで落ちないので注意。元々のS種族値が自身より高いスカーフ持ちには抜かれますが逆に相手に気づかれずスカーフ判定をすることもできます。

グロス
メガメタグロスは基本的にこの子を出さないと勝てないので出していきましょう。






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技構成ランドロス拡大

B:A特化ミミッキュ
ミミッキュのA+1ぽかぼかフレンドタイムが83.7%~99.4%
A:余り
S:がんぷう1回で102族抜き


ORASの頃から使ってるゴツメランドそのままです。
多分半分回復きのみの方がいいですが、勝ち筋の計算にゴツメダメを含む癖が抜けないので変更なし。

テッカグヤ
テッカグヤがHDベースなのでミミッキュミミッキュの相手は基本的にこのおっさんに一任。バシャメガバシャーモも加速されると他の誰も相手できないのでガンガン投げましょう。ボーマンダメガボーマンダに対しては後投げしてがんぷう連打してSを上げないようにしつつ、氷の礫か恩返しの圏内に押し込みます。

逆にボーマンダ
メガボーマンダが後投げされた場合はとんぼをして、身代わりだったらミミロップメガミミロップでアンコール、龍舞だったらテッカグヤテッカグヤで誤魔化します。剣舞してくる系のランドランドロスに対しても後攻トンボからアンコールしにいきましょう。

テッカグヤ
テッカグヤ対面を作られるとみがわり宿り木ボディパとやりたい放題されるので、交換読みトンボを駆使してその対面を作らないよう意識してください。

300戦以上して先発起用は10回もなく、裏から投げることが多いポケモンです。






マフォクシーメガミミロップメガユキノオー水ロトムランドロステッカグヤ ←各個体の解説に飛べます
技構成テッカグヤ拡大

HDぶっぱ
D:C+2アーゴヨン
アーゴヨンのだいもんじで18.8%の乱1
B:ぺらい

特殊ドラゴン重いなぁ、マフォクシー
マフォクシーだけじゃテテフカプ・テテフも不安だなぁ…
→HDぶっぱ

ガッサ
キノガッサ重いなぁ、ビビヨンビビヨンも舞われたら止まらないし…
→ぼうじんゴーグル

対受けルがジリ貧だなぁ、耐久ポケにも逃げられるし…
→と お せ ん ぼ う


という風にこのPTの歪みを一手に引き受けた結果生まれたよく分からないポケモン。一応ミラーで上から宿り木出来る可能性が少しでも上がるように余りはSです。とおせんぼう以外の技は普通の構成ですが、そのとおせんぼうをどう使うんだよと言われそうなのでこちらもBV乗せておきます。

ガッサ
キノガッサやビビヨンビビヨン、モロバレルモロバレルなどは100%選出されるのでこいつで捕まえましょう。ただしモロバレルモロバレルは捕まえても光合成で粘られるので焼かないと負けます。なのでモロバレルモロバレル意識なら放射ではなくエアスラのほうがいいかもしれません。また、カバカバルドンをキャッチしてふきとばしを強要すれば一応テッカグヤテッカグヤを起点にされることはありません。

D方面はさすがの耐久ですが回復ソースが宿り木だけなのでHP管理には注意しましょう。B方面はびっくりするほど脆いのでミミッキュ
ミミッキュの相手はなるべくさせません。ボーマンダメガボーマンダの相手もしたくないですが選出的にやらざるを得ない時もあります。

ユキノオー
メガユキノオーと同じく炎タイプを後投げされやすいですので、バシャーモメガバシャーモ、ヒードランヒードランには宿り木、ウルガモスウルガモス、リザードンリザードンには交代読み交代を決めていくといいでしょう。

防塵ゴーグルはともかく、とおせんぼうはどう考えても身代わりか守るの方が強いですが面白いので採用し続けました。ちなみに守る貫通ですが身代わりは貫通しないので注意を。一度とおせんぼうしてしまえば身代わりされても逃げられません。








【選出パターン】

選出率はどのポケモンもほぼ万遍なく出していたと思います。
基本選出と呼ぶものはありませんが
水ロトムランドロステッカグヤから2体、マフォクシーメガミミロップメガユキノオーから1体というパターンが多いです。

やむを得ず
マフォクシーメガミミロップorメガユキノオーという選出をすることも割とあります。耐久が心もとない組み合わせなので交換よみ交換や無効技での降臨を心がけましょう。

相手にSが上がる積み技を許すと崩壊するPTなので積まれないような選出と立ち回りを意識していました。
更に下のことを念頭において選出すると良いでしょう。

・2体がかりで処理するポケモン
metagross-mega.gifメタグロス
水ロトム水ロトムのボルチェンからランドランドロスで威嚇を撒いてまた水ロトム水ロトムに戻す動きを何回かやって削ります。ドロポンが無振りメガメタグロスメガメタグロスに対して46.4%~54.8%しか入らないので水ロトム水ロトムだけで倒すのは厳しいです。
aegislash.gifギルガルド
ミミロップメガミミロップをゴースト技読みで後投げしてアンコールするのが望ましい展開ですが、どうしても出せない場合はランドロスランドロスと誰かの2体がかりで削ります。マフォクシーマフォクシーのマジカルフレイムはH252ギルガルドギルガルドに50.2%~61%、C特化C-1シャドボがマフォクシーマフォクシーに75.4%~88.7%、A無振りかげうちが55.6%~67.5%となり対面からはまず勝てません。
Naganadel.gifアーゴヨン
水ロトム水ロトムのめざ氷、テッカグヤテッカグヤのヘビーボンバー、ユキノオーメガユキノオーの氷の礫のうち2つを駆使して倒します。ただしZを切らせてしまえばユキノオーメガユキノオー以外はCの上がっていないアーゴヨンアーゴヨンの技を一発耐えるので試合展開次第では上記の3匹以外でトドメを刺すこともあります。
xy145.gifサンダー
C無振りサンダーサンダーのねっぷうはユキノオーメガユキノオーが耐えるので倒せなくもないですが少しでも削れると無理なので大抵2匹がかりになります。マフォクシーマフォクシーのZみらいよち圏内に押し込むか、相手の持ち物が確定した段階でトリックを決めるパターンが主な処理ルートです。
chansey.gifラッキー
ミミロップメガミミロップの膝で倒したいのですが逃げられるのでBVで見せたようにとおせんぼうでキャッチします。ラッキーラッキーを突破すれば受けルは大抵なんとかなります。
salamence-mega.gifボーマンダ
前述したようにランドロスランドロスのステロとがんぷうである程度削っておんがえしか礫で倒します。身代わり・アンコール・鬼火・やどりぎ・ヘビーボンバー・Zみらいよち等あらゆる手を尽くして倒してください。
 
 
・PT内で相手を出来るのが1体しか居ないポケモン
xy637.gifウルガモス
ドロポンが無振りウルガモスウルガモスに対してさえも56.3%の中乱1発なので水ロトム水ロトムで相手をするのはほぼ無理です、最近はギガドレ持ちも多いですし。ミミロップメガミミロップは高確率で焼かれます。ステロを撒いていればその限りではありませんが、相手も見せ合いでランドランドロスが居ればステロを警戒してくるので大抵撒けません。なのでマフォクシーマフォクシーでマジフレ連打して処理することになります。蝶舞連打でDとSは上がり続けますがCは上がりません。羽休めがあれば回復されますが羽休めや攻撃を挟むたびにCが下がっていきマフォクシーマフォクシーが倒されてもこちらの後続が勝てるようになります。
642-therian.gifボルトロス
カクトウZ以外はユキノオーメガユキノオーで勝てるのですが見せ合いの段階でそれを判断する能力は持っていないのでマフォクシーマフォクシーのZみらいよちで飛ばすようにしていました。Zみらいよちを切ったあとでもマジフレを連打していればほぼ負けないのが安心です。
003-m.gifフシギバナ
マフォクシーマフォクシーが居ないと誰も勝てません(相手がHD特化でもZみらいよちで確1、通常みらいよちで64.1%~77%)。フシギバナメガフシギバナは初手率が9割超えているので居たらこちらもマフォクシーマフォクシー初手で出して、ドランヒードランバック読みのめざ地をうつか、みらいよちをしておきましょう。ただし舐められて居座られることもあります。
マフォクシーの負担でかすぎでは?
 
 
・辛すぎて無理なポケモン
xy635.gifサザンドラ
スカーフが特に無理です。テッカグヤテッカグヤで頑張って削り、氷の礫圏内に押し込むしかないです。
kommo-o.gifジャラランガ
何をどうしても無理です。一応C+1スケイルノイズでマフォクシーマフォクシーが6.3%の超低乱1なのですがステロを撒かれた瞬間終わりです。シーズン終盤に急増したようでラスト3日間は全然レート伸びませんでした。
xy576.gifゴチルゼル
マフォクシーマフォクシーがPPが切れるまで粘って起点にされました。3回くらい当たりましたが勝率0%…マジフレのPP30にしてください(´;ω;`)
xy488.gif身代わり瞑想クレセリア
当たったことはないですがジャラランガジャラランガ以上に無理。マジフレもヘビボンも身代わりが割れない悪魔です。相手の交代際に宿り木入れないと対処しようがありません。アンコールできればいいんですが原則クレセクレセリア入りにミミロップメガミミロップは出さないので厳しい…。

他にも組み合わせ次第で重いポケモンはいくらでも居ます、辛い。
ランドロスへ役割が集中して崩壊するパターンが多かったです。



【終わりに】

ポケモンの後にアイコン乗っければいいってものじゃないとよく分かりましたスイマセン。次があれば立ち回りをスッキリ書けるようにします。安定しないPTですが一番上振れした時は17連勝しました。

また仲間大会というものに初めて参加させていただいたのですが、6-9で最終1451とふるわない結果となりました。自慢のとおせんぼうを持ってしても受けルにボコボコにされ、ジャランガでボコられ、Zみらいよちをバンギにすかされと散々でしたがこの悔しさをバネに次は勝ち越しを狙います。次出れたらだけど!

シーズン10以降はまた違ったマフォクシーの型を開発して、2100達成を目標にしていきたいと思います。
マフォクシーを使いたいという方にとって少しでも参考になれば幸いです。それでは良きポケモンライフを。

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